おみやげ探しの旅で鳥取・大山へ|前編:新緑の大山と道の駅めぐり

4月のある日、1泊2日で鳥取・大山へ出かけてきました。
この日の天気は快晴。
高速道路を走っていると、遠くに大山がくっきり見えてきます。

今回の目的は、

  • ドラクエウォークのおみやげ集め
  • 春の大山を歩くこと
  • 大山のおいしいものを食べること

「だんだん山に近づいてきたねー」
「大きいねー」

なんて言いながら、青空の下のドライブを楽しみます。
溝口ICで高速道路を降り、のどかな農道を大山のふもとへ向かいます。さらに木々に囲まれた道を抜けてしばらく走ると、そこは大山登山口。広い駐車場横に、大山ナショナルパークセンターがありました。目的地に到着です!

快晴の大山と登山口の石碑
目次

大山寺で、新緑の石段ウォーク

駐車場に着くと、まずはドラクエウォークのおみやげ「白いバラの牛乳」をゲット。

本日ひとつ目の目的達成!

二つ目の目的は、春の大山を歩くこと。歩いて向かったのが大山寺(だいせんじ)。
ナショナルパークセンターから、徒歩15分程度の距離…とはいえ、寺は山の上。参道の坂道をしばらく歩くと、続くは石の階段。これが…なかなか、きつい…!

息を切らしながら、一段一段のぼっていきます。

しんどさはありましたが、新緑に囲まれた景色は本当にきれい。

木々の緑に癒やされ、石段を上がりきった大山寺で吹く風は、なんとも心地よいものでした。

新緑に囲まれた大山寺の石段

帰りに御朱印もいただきました。

大山での目的二つは無事達成。次は三つ目の目的、「おいしいものを食べる」です。

白バラ牛乳で有名な「大山まきばみるくの里」と、大山ハムの直売所「テラス ザ ダイセン」へ向かいました。

まさかの、お店が軒並み定休日

しばらく車を走らせると、草原に牛たちが放牧されていました。
思わず「うしだー!」と声が出るほどテンション上がっていたのですが、「大山まきばみるくの里」の建物が見えてきたところ、どうも様子がおかしい。駐車場に車がないし、なんとも静かな佇まい。

「もしかして…」

やはり「定休日」でした。行こうと思っていたお店が、なんと軒並み定休日。

完全にリサーチ不足でした。

しかし切り替えが早いわたしたち。
行きたかったお店には明日また立ち寄ることにして、目的を「道の駅めぐり」と「他のドラクエウォークのおみやげ集め」に切り替えました。

ちなみに、「道の駅めぐり」はわたしたちの趣味のひとつです。道の駅には地元ならではの特産品が売っているので、めぐるのが楽しくて、旅行に行くとつい立ち寄ってしまいます。

道の駅「奥大山」で、お昼ごはん

最初に向かったのは、道の駅「奥大山」。ここでお昼ごはんをいただきました。

わたしが選んだのは、チキンカレー(写真はハーフサイズです)。スパイスがしっかり効いていて、付け合わせのピクルスも色とりどり。なかなか本格的なカレーで、大満足でした。

道の駅奥大山のチキンカレー

三朝温泉で、おみやげとヨーグルトスイーツ

次に向かったのは、三朝(みささ)温泉。ここでは、ドラクエウォークのおみやげ「二十世紀梨スライム」がもらえます。

到着後、温泉街の街並みを見ながら散策。足湯をしながら談笑している方々を横目に通り過ぎたところ、「三朝ヨーグルト」という素敵なお店を発見。まずはドラクエウォークのおみやげを回収してから、こちらのお店に入店。いただいたのは「ヨーグルトバターサンド」。ヨーグルトの酸味がちょうどよく、さっぱりしたスイーツで、歩き疲れた体にしみわたりました。

三朝温泉の川を望む窓辺のヨーグルトバターサンド

コナンの町へ|青山剛昌ふるさと館

三朝温泉でおみやげを手に入れたあとは、道の駅「ほうじょう」を経由して、青山剛昌ふるさと館へ。

言わずと知れた、名探偵コナンの生みの親・青山剛昌先生を紹介する博物館です。もちろんコナンも好きなのですが、わたしたちのいちばんの目的は、そこにあるドラクエウォークのおみやげ「シロウサギの置物」。まずはしっかりおみやげをゲットしてから、館内を見学しました。

そして隣の道の駅「大栄」へ。すると、なかなか珍しい「スイカソフト」が!これは夫が食べるかな〜と思いきや、まさかの「今日はやめとく」。

……夫がソフトクリームを食べないと、逆に心配になります。

1日目、夫はソフトクリームを食べないまま

その後は、道の駅「大山恵みの里」を経由して、宿泊先の米子(よなご)へ。

結局この日、夫はソフトクリームを一度も食べないまま、1日が終わったのでした。

さて、2日目は雨予報。
無事に大山グルメを楽しめるのか。そして、夫はソフトクリームを食べるのでしょうか。

その様子は後編でお届けします。

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