「占いは当てにいく」。ゲッターズ飯田さんの本とラジオで考え方が変わった話

占い本を買った

今年もゲッターズ飯田さんの五星三心占いの新刊を購入しました。これで3年連続です。

そして、今年は9月末から始まったラジオ番組「モヤモヤ解決!ゲッターズ飯田 ラジオで占いまSHOW」も毎週楽しみに聞いています。

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「占いはその時の運試し」だったわたし

これまでは、「占いはその時の運試し」と考えていました。どうせ当たらないでしょうと思いながらも、嬉しい話が聞けたらラッキーくらいに思っていたのです。

でも、ラジオを聞くようになり、少し考え方が変わりました。

「占いは当てにいく」という言葉

ゲッターズ飯田さんがよく言う言葉に、「占いは当てにいく」というものがあります。「努力や行動なく良い結果は得られない、運気の良い時に良い結果を得られるかは自分次第」という意味だとわたしは受け取りました。

この言葉、最初の頃は、「じゃあ、占いが当たらないのは自分のせいだということ?」と、なんかずるいなと思っていました。

でも最近は、「良い結果を目指して努力しようとすることが重要なんじゃないかな」と思うようになりました。占いは結果ではなくてきっかけ、そう思うようになったのです。そうすると、占いへの興味も以前より強くなりました。

運気のいい日に買い物する、を実践中

ゲッターズ飯田さんのおすすめで、わたしが実践していることがあります。それは、「運気のいい日に買い物をする」ということです。

日用品や食料品など、日々の暮らしに必要な物は別ですが、洋服、バッグなど、欲しいなと思って購入する時は、運気カレンダーで特に運気が良いとされている⭐︎か◎の日に買い物するようにしています。

ゲッターズ飯田さんはこれをしたらとても運気が良くなった、と言っていましたが、わたしはまだそこまで強く実感はしていません。確かに、お得に買えたな!と思うことも何度かありましたが、運気の良い日に買ったものを旅行中に無くしてしまったり、買ったけれどあまり使えないままのものもあります。

ただ、運気の良い日に買うことを意識すると、よく考えて買うようになり、無駄な買い物が減りました。

欲しい物がある時は、運気の良い日に向けてしっかりリサーチしてから買うため、失敗は前より少なくなったし、大事に使おうという気持ちも強くなりました。

実は、引っ越しも◎の日を選びました。

「せっかくなら、運気のいい日にしよう」と思って決めたものです。

2027年は、まさかの「乱気の年」

さっそく、2027年の本を見てみると、なんと!⭐︎の日も◎の日も1日もありませんでした。わたしの2027年は「乱気の年」なのだそうです。

以前のわたしなら、「運気が悪い?…占いを見なかったことにしよう」で終わっていたと思います。でも今は、そういう運気だからこそ、無駄な買い物をせず、無茶な行動をせず、地に足をつけた1年にしようと思っています。

占いの結果だけを気にするのではなく、占いに背中を押してもらい、自分から行動していこう。そんなふうに考えるようになったのは、わたしにとって大きな変化でした。

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