昨年引っ越しした時、ガスコンロを新調しました。
洗濯機を奮発したため、ガスコンロはできるだけ価格を抑えることにしました。選んだのは、Rinnaiのグリル付ガステーブル。機能は最低限しかついていない、リーズナブルな商品です。
気に入ったのは、天板の色
ガスコンロは機能よりも価格を優先しましたが、ひとつだけ気に入ったポイントがありました。それが、天板の色です。
私が今まで使ってきたガスコンロは、天板がいつも黒色でした。今回の天板は真っ白ではありませんが、ベージュのような色です(調べてみたら、正式な色名は「クリームベージュ」というそうです)。部屋にはできるだけ明るい色を置きたい私は、その色が気に入りました。
買う前の不安
ただ、不安もありました。天板は汚れやすいので、すぐに汚くなってしまうのではないか……ということです。
私は大雑把でめんどくさがり。丁寧な掃除は苦手です。私にできるのは、ガスコンロを使った後に、水拭きをするということくらいでした。それで、きれいな状態が保てるのか……。
1年8ヶ月後の状態
そんな不安を抱えたまま使い始めて、1年8ヶ月が経ちました。

毎日使っていますが、思ったほど汚れていません。
使った後には油はねなどの汚れがたくさん付いているのですが、ベージュ色の上に付いた汚れはとても目立つので、見逃すことなく拭きとることができます。
ただ、大雑把な拭き方をしているので、五徳の周辺や魚焼きグリルの排煙口など、細かい部分は焦げ付きで茶色くなってしまいました。


でも、パッと見ではきれいな状態が保てています。
コンロがまだ温かいうちに水拭きすると汚れが取れやすいので、冷めきる前に拭くようにしています。
もちろん、やけどには注意しています。
淡い色だからこそ、こまめに手入れできた
買う前は、「淡い色だと汚れが目立つのではないか」と心配していました。
でも実際は逆で、「淡い色だから、汚れないように」と毎日手入れをすることにつながったように思います。
1年8ヶ月使ってみて、ベージュだから汚れやすいとは思いませんでした。むしろ、汚れを残したくない私には、ベージュが合っていたのかもしれません。
わたしが新しくガスコンロを買い直すなら、また天板がベージュのものを選びたいと思います。

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